ROCK SHOX INDY Cを磨く

元々は今乗っているマングースに付いていたフロントサスペンションですが、だいぶ前に取り外し、その後色々なマシンにつけて走っていたが二度ほどフリマ出店の際に商品として陳列した。しかしこんなマニアックなものを買う人もなくそのままに・ ・・。さらにもうひとつの理由はブレーキ台座のネジを片方つぶしてしまっていて修理する手間をかける時間もなく放置状態でした。
サス自体はまだまだキレイに沈んでくれるのでワンサイズ上のタップでネジを切りなおし台座も入れ替えた。
オリジナルは白い色でペイントしてあったが、ある日突然の気まぐれで塗装を剥がし磨いて使っていました。当然、塗装を剥がした状態で放置すれば腐食も進み醜いねずみ色になってしまっていた。

今夜はヒマだったのでTVを見ながら磨いて再生する事にしました。もちろん使うためである。
再生予定のNISHIKIのフレームに合わせてみたらヘッドコラムの長さがちょうどよさそう。
早速、アルミが腐食した部分を磨く。磨くと言ってもこのままピカールで磨いても何時間かかるかわからない。まずは下地作りで800番の耐水ペーパーでひたすら磨く。

片側のレッグ部分を1時間ほどかけてひたすら擦る。
耐水ペーパーの後はお約束のピカールをたっぷり付けて耐水ペーパーの細かい傷を消すようにさらに磨く。
両足を磨き終わって時計を見たらすでに磨き始めから3時間が経過していた。
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顔が映るくらいに輝いたので満足です。
クリア塗料でも吹いておけばあまり腐食も進まないのですが、そうすると磨く楽しみがなくなるもんね。
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by garakutado | 2004-12-24 00:34 | 休日 | Comments(0)


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