カテゴリ:さかな釣り( 7 )

久々の釣り

11月3日
孫を連れて石巻の月の浦へ
震災後、初めての釣りです。

快晴
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孫にはちゃんとライフジャケット着せました。
(前日amazonより入手)
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釣果は振るわず。ハゼと小さなアイナメが少々 外道でハモとワタリガニ
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子供連れの釣りとしてはまあまあか
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by garakutado | 2015-11-07 12:00 | さかな釣り | Comments(0)

クラシックカーミーティングIN石巻(番外編)

せっかく石巻まで行ったので、牡鹿半島で釣りもしてきました。

防波堤からキャストしました。
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季節がら、アイナメが寄ってきてました。

途中から風が強くなってきて、あまり釣果は良くなかったっす。
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by garakutado | 2007-10-21 19:27 | さかな釣り | Comments(0)

野蒜「東名運河」

小雨交じりの日曜日。
部活朝練を終えて昼前に帰宅した息子と二人、久々に釣りに出かけた。
雨が降ってきそうなので、あまり遠出せずに、我が家から1時間。野蒜の東名運河でハゼ狙い。
秋から冬にかけて朝晩に結構な数が釣れるポイントだが、まだ初秋と言うだけあって、ハゼも小型。しかも日中満潮から下げ潮にかかる時間帯。潮も動いていない。

アオイソメを餌に、艀から釣り糸を垂らす。
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細めの道糸+玉ウキ+8号針の小物用仕掛け。

意外と大きなアタリ。セッパです。
手のひらサイズ。鮎と同じくらいの大きさ。結構入れ食い。
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今日はこのサイズで満足。
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by garakutado | 2006-09-18 00:04 | さかな釣り | Comments(0)

アサリ大漁

シーカヤックの後に潮干狩りをしてきた。
総重量5Kg アサリ大漁です。

実家におすそ分けで持って行って、パスタよりアサリのほうが多いボンゴレを食べて、小ぶりのものは佃煮を作った。
それでも、まだこんなに残ってる。
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by garakutado | 2006-04-30 17:00 | さかな釣り | Comments(0)

ワカサギ釣りに挑戦

今日は午後から家からクルマで30分の距離にある宮床ダムにワカサギ釣りに行ってきた。
海釣りオンリーのオレにとって、淡水魚はあまり興味は無かったのだが・・・
オレが病み上がりにも関わらず、「釣り行きたい!行きたい!」光線を発射する息子に負けて、「じゃぁ近場なら」と言うことになった。
ダムの上には十人ちかくの釣り人がすでに(多分午前中から)釣り糸を垂らしていた。けっこう釣れているようだ。

道具はダムの上からの釣りになるので、投げ竿か磯竿にスピニングリール。仕掛けは市販のワカサギ用。
午後2時から開始してやっと30分後に1匹。
寒くなってきたので、そろそろ帰ろうかとした納竿直前にもう一匹。
本日の釣果は、たったの2匹 (^_^;

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午前中から釣っていたおじさん達は100匹近く釣っていた。やはりウデの差か。
今日はワカサギデビューだから様子見って事で、そそくさと退散してきた。 orz
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by garakutado | 2006-02-19 19:54 | さかな釣り | Comments(0)

釣り天国(パート2)

初めての方は先に「釣り天国(パート1)」を読んでください。

鮎川から定期連絡船「牡鹿丸」で30分弱、強風の荒波にもまれ網地島へ8時頃に到着した。
まずは荷物を預かってもらおうと本日の宿旅、木村旅館を探した。
船着場を降りて少し歩くと新聞配達のおじさんが居たので聞いてみると、この階段をあがるとすぐだとの事。確かに目の前の階段の下に「木村旅館はこの上です」と書いてあった。
旅館は急な階段を登ったところにあった。
木村旅館

玄関を開け声をかけてみるが返事が無い。どうやら出かけているようだ。留守のところに荷物だけ置いて行っても不審に思われるだろうと、仕方無くまた荷物を持って急な階段を降り船着場へ戻った。
荷物は後でまた置きに行くとして、早速釣りを開始する事にする。

天候は相変わらずの曇り空で、いつ雨が降り出すかわからない状態なので、とりあえず船が着いた防波堤で竿を出すことにした。
防波堤といっても結構大きく、先端までは100メートルくらいある。防波堤を歩いて行くと、小さいがメバルが群れているところがあり、オレと息子はその場所でまず小手調べをする事にした。
T氏とI氏は、迷わず一番先にある灯台下から竿を出すようである。
防波堤
オレと息子はルアーロッドに軽めのオモリ、その先に一本針のいつものスタイルで探り釣りを開始。早速小型のメバルが釣れる。
しかしやはり小さめのものが多く、全部リリースサイズ。
海中を見ると、メバルに混じって銀色の腹をひるがえす魚が居る。
海タナゴだ!早速、小さめのタナゴ針に変え、餌をメバルよりもタナ一つ下に落としてやる。
”コン・コン”とアタリがあった後に横方向に海タナゴが逃げる。
海タナゴ
息子は大物かと思いきや、アイナメと一緒にウニまで釣り上げた。
どうりで重いはずである。
ウニとアイナメ
そんな調子で昼が過ぎた頃、そろそろ腹が減ってきた。
島の人に聞いたところ歩いて行ける場所にはラーメン屋くらいしかないと言う。
そろそろ旅館に荷物を置きがてら昼食にする事に。
昼食後はそのまま山を越えた場所にある防波堤に移動してみるかと言う話になった。
歩くこと15分程で、ラーメン屋を発見。・・・・外観、内装ともにつぶれかけたカラオケスナックのようだ。メニューは
・ラーメン
・網地島ラーメン
・カレーライス
・冷やし中華
の4種類のみだ。おばあちゃんが一人でやっている。
あまり期待もせずにオレ、息子、T氏はラーメン(600円)を、I氏はカレーライス(500円)をそれぞれ注文。
運ばれてきたラーメンを食べたが普通のラーメンだが結構イケる。
サービスに自家製お新香と裏の畑で採ったというプチトマトを付けてくれた。
「うまい・うまい」とたいらげた。カレーライスもまぁまぁうまかったとの事。
昼食後は山向こうの防波堤を目指して歩いて進む。
途中民家があるが、まったく人気がしない。空き家か?それとも出かけているのか?
やっと防波堤を見つけたのは良いが、小さな防波堤と船着場だけの場所で、しかも風向きが変わったのか海からの強風の為に竿がだせそうも無い。
ここでの釣りはあきらめて、さらに山に向かって歩いていみる事にした。
しかし歩けど歩けど坂道を登る一方で、だんだん海から遠ざかっていくように思える。仕方が無く適当なわき道にそれて折り返えす事にした。結局1時間近くさまよった挙句に木村旅館の裏手に出てきた。
気を取り直して再び最初の防波堤から釣ることにする。
今度はオレと息子も堤防の先端へ移動。
T氏とI氏のバケツを見ると、カレイが何匹か上がっていた。
防波堤
先端から足元を見ると、メバルの下には大型のタナゴの魚影が見える。竿を少し長めの物に代え、タナが取れるようにウキを付けた。
結構大型のようなので、針も大きめのモノに交換。
ス~っとウキが沈んで左右に魚が逃げる。
大型の海タナゴである。
息子の竿には小さいながらも石鯛がかかった。
石鯛
さらに下を探っていたらソイもかかった。
ソイ
そんな調子で日暮れまで釣りを続けた。
夕方になったので、本日はそろそろ納竿。
旅館に到着して部屋に案内される。和室を何部屋使うか聞かれる。
??後で判った事だが、今日は俺達のグループ以外に一組しか宿泊客がいないらしい。
ふすまを開ければ、3部屋分がぶち抜きで使える事が判明。しかし俺らは4人しかいないので、2部屋を使い悠々寝る事にした。
部屋の窓の外を見ると、断崖絶壁の下に美しい磯が広がっていた。絶景である。
旅館からの風景
部屋で一休みしていると、旅館のおばさんが食事の準備が出来たと呼びに来た。
1階の広間に行って食事のボリュームを見てビックリ。
一泊二食付きで6500円とは思えない。
晩飯
土地柄、料理の中には鯨の刺身と鯨ステーキがあった。
ウニは8月で採れる時期が終わったので、代わりにアワビがあった。
しかも釣ったカレイと海タナゴは塩焼きにして出してくれた。
さっきまで海で泳いでいたサカナを今食べられる幸せだ。
晩飯追加
本当に食べきれない量だった。残りは明日の朝食べますと女将に伝え、ふらふらと部屋へ戻った。
4人順番に風呂に入り、ボーっとしていたら急に眠気が襲ってきた。さすがに今朝3時半起きが効いているようだ。30分ほど転寝をして、息子に起こされた。奴はこれから夜釣りへ出かけるという。
大人3人はへとへとなのに、息子だけはまだ釣り足りないようだ。
しかたなく息子に付き合い防波堤まで散歩がてら降りていく。

防波堤の街灯がある下の明るい所で、ルアー竿に一本針仕掛けでイソメを付けてキャスティング。ゆっくりリールを巻いていくと、途中でメバル特有の”コン・コン”というアタリが来る。
数度のアタリの後に針を合わせると、ギュンと竿が絞り込まれる。
メバル独特の強い引きは釣りの醍醐味である。
さらに海底を擦るように引いてくると、猛烈なアタリと引き。
ソイである。
結局、息子と二人で1時間で、メバル7匹、ソイ3匹を釣り上げた。
息子もこれで納得したらしく、夜9時に終了。

明日も天気が心配だが、これまた息子の強い希望で5時起きで朝食前に釣ると言う事になった。
布団に入り全員10時過ぎには爆睡していた。

1日目終了である。(つづく)
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by garakutado | 2005-10-10 21:00 | さかな釣り | Comments(0)

釣り天国(パート1)

二週間ほど前にオレのケータイが鳴った。会社の同僚T氏からである。また仕事上のトラブルか??と思いきや、「今度、網地島へ釣りに行くが一緒に行かないか?」と言うありがたいお誘いだった。
今年は山サイばかりしていて、もう一つの趣味である釣りはあまり行っていない。
ハゼ釣りを何度かしたくらいか・・・・
彼の話では、T氏・T氏の友人、もう一人の会社の同僚M氏と島に渡り釣りをして民宿に一泊すると言う計画。そこにオレを加えてくれると言うので、もう嬉しくて二つ返事だった。”行きます!一緒に行きます!”
釣行日は10月の3連休、10/8~10/9と決まった。連休前半の2日を使い、帰ってきた次の日はまる一日休息できる。すばらしい計画だ。
週間天気予報を見ると
10/8降水確率60%
10/9降水確率40%

天気だけが心配だった。
週間天気予報は出発日が迫るにつれ、「10/8→雨、10/9→晴れ」のわかりやすい空模様となってきた。(初日は雨の中の釣りになるなぁ・・・・)
出発の数日前に、一緒に行くはずだったM氏が持病の「腰痛が悪化しそうなので釣行断念」との連絡があった。無理をさせて仕事のできないカラダになるとまずい。やむなく1名リタイヤとなってしまった。
さて、宿の予約は4名で入れてしまったので、1名分の穴埋めが必要となった。友人数名に声をかけてみたが、みんな連休前では既に予定が埋まっている。
「そうだ!釣りキチの息子(中一)を連れて行こう!」
塾が休みなのを確認したりかみさんに了承を得たり色々と調整。
最後に本人(息子)に教えたら狂喜乱舞して喜んだとの事。

午前7:30の船に乗るために、牡鹿半島の先端の町「鮎川」に7:00集合と言う事になった。
船は石巻からも出ているが、そちらからは船で1時間ほどかかる。鮎川からだと30分弱。
当日は海も荒れている可能性が高いし、船に弱いオレは鮎川発を強く希望した。

前夜は準備をして12時過ぎに就寝。仙台から鮎川までは、まずクルマで移動する為に朝3:30分起床。(息子に起こしてもらった。はぁ・・最近早起きが出来なくなったなぁ)
クルマに荷物を積み込みいざ出発である。
折りたたみ自転車(BD-1号)も、持って行こうと思ったが、天気が悪いのでは荷物になるだけだと考えあきらめた。

午前4時に自宅を出発。まずクルマの燃料を入れる為に近所のセルフスタンドへ。4000円分の軽油を入れ、一路石巻方面へクルマを走らせた。
途中、釣り餌を買う為に利府街道の松島手前にある餌屋さんで2千円分のアオイソメを購入。
これが2日分の餌である。いつも餌は何を買おうか迷うのだが、初めて行く場所はどんな魚がいるかわからないので、とりあえずイソメを買っておくしかないだろう。本当はオキアミなんかもあるといいんだけど、下手すりゃ使わないで終わる可能性のほうが高い。
ついでに隣接するコンビニで缶コーヒー・ガム・醤油せんべいの眠気覚まし3点セットを購入。
特に「硬い醤油せんべい」は噛み砕くことで脳を刺激する眠気覚ましのホームラン王だと思う。

松島を過ぎ、石巻工業港から渡波経由で牡鹿半島へ突入。ここまでで2時間弱。早朝なので道路も空いている。
だいぶ鮎川に近くなって、網地島も見えて来た。
網地島全景
こうして見ると結構近くにあり、全体的に平坦な島だ。

しばらくして鮎川到着。まだ6:30だ。予定よりかなり早く着いてしまった。無料駐車場を探してクルマを停め、しばし車中でうたた寝をする。
そろそろ約束の時間になったのでクルマを出て、散歩していると同僚T氏と友人I氏の車(ボルボのステーションワゴン)がやってきた。
しかし同僚T氏はポルシェボクスター乗ってるし、その友人はボルボかい! 独身のやつらは金持ちで羨ましい。オレは中古1BOXなのに・・・(話それた)

クルマから荷物を降ろし、早速4人で船着場へ向かう。
網地島行きは定期船が出ている。「牡鹿丸」だ。結構大きいので船に弱いオレも一安心だ。
片道大人450円/子供230円 完全に島民の生活の為の船だ。
牡鹿丸

船のキャビンに座り、出港を待つ。風が結構強い。
定刻になり、いざ船出(←大げさ)。
岸壁を離れ5分くらいで外洋に出る。おろろろ。揺れるぞ。わっ・・・わわわわ
最初余裕で雑談していたオレ達も次第に無口になってきた。まるでジェットコースターのように前後左右に揺れる。うぇ~ 気持ち悪い~
行き船中

なんとか目的地網地島の網地浜に到着。
湾内に船が入ったら、そこは風も波も少なく、雨も降っていない。目的の釣りにも期待が持てる。
堤防到着
とりあえず防波堤から糸を垂らしてみた(つづく)
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by garakutado | 2005-10-10 10:35 | さかな釣り | Comments(0)