カテゴリ:テクニック( 10 )

これは走りにくいだろ〜

昨日、街をブラブラしていたら一台のマウンテンバイクが目にとまりました。
おー 最近、マニトウのリバースアーチ見なくなったなぁ・・・・ん?? んん???
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Vブレーキもフォークの裏側に。
フロントフォークが前後逆です。

誰か乗っている人を知っていたら教えてあげて下さい!!
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by garakutado | 2010-09-19 20:57 | テクニック | Comments(0)

痛たたた・・・

昨日の雪山の転倒が今頃になって痛み出した。
擦り傷がと打撲の痣ができた左ヒザはさほどでもないが、どうやらそれ以上に左肩が痛い。
転んだ瞬間、どういう体勢で地面に着地したか良く覚えていないが、なんとなく左側面から落ちたんだろうなと想像がつく。

ヘルメットを被っていたのでアタマは大丈夫なような気がす。
(今日、オレの言動がおかしいと思った人は早めに教えて下さい。自分じゃ判断できないので・・・)

もうオッサンなので気持ちとは裏腹に反射神経が鈍っているんだろうな~
今回の”雪山”で気持ち的には今年の山サイシーズンには終わった感じ。
カラダのオーバーホールも必要だね。
さて温泉にでも湯治に行くかな。
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by garakutado | 2006-12-04 12:28 | テクニック | Comments(3)

ペダリング

「ペダルに足をのせる位置は踵(かかと)や土踏まずではなく足の親指の付け根あたりが良い」と言うのは通説です。
これは踏み下ろすチカラが一番かかりやすい(=効率が良い)からです。
フラットペダルを踏む時もSPDのクリート位置を頭にイメージしながら踏むと良いですね。

しかし道行く自転車乗りを観察すると、それ以前のような人たちを多く見かける。
後ろから見ると明らかに「ガニマタ」の人。
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昔ロードに乗っていた頃に「ヒザを開くな!」と教えられたので、他人のペダリングを見てもすごく気になります。
踏み下ろすチカラが外側に逃げるばかりか、回転する足に対して常にネジれるチカラが加わってヒザや股関節に対してとても悪い影響を及ぼします。

あまり気にしないで乗っている方は、自分のペダリングを一度チェックしてみて下さい。
経験上、「意識的にウチマタ」が乗車姿勢も美しくなり足腰にも良いようですよ~
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おっ。たまにはオレ、まともなこと書いてるぞ。
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by garakutado | 2006-10-31 12:05 | テクニック | Comments(5)

そろそろヤバい

もう3週間も自転車漕いでないです。
乗り方忘れたかも・・・
う~む。ヤバいなこりゃ・・・スランプだ。
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by garakutado | 2006-01-01 22:55 | テクニック | Comments(1)

残念!えぼしジャイアントスラローム大会

今日は残念なお知らせです。
毎年、夏に宮城えぼしスキー場で開催されていたジャイアントスラローム大会ですが、今年は開催されないとの事です。

毎年大会を開催・運営するエネルギーは膨大なものであり、そのわりには参加者のモラルが低下したり、大会運営に関する注文や要望が多いと言うような話でした。
今年はひとまずお休みをもらって次の事を考えたいとも言っていました。
確かに自分も含めた参加者は、その場を与えてもらえる感謝を怠っていたような気がします。

本来なら運営のバックアップをしなければいけないはずの市内ショップもあたりまえのような顔で自分の店のチームをエントリーしてくる。
大会をきりもりしているのは、結果的には1ショップとその家族やボランティアの人たち。賞品も多分スポンサーメーカーからの好意で提供してもらっているはず。(想像ですが)
自分も含めて、走る場を提供していかなければならない立場に達した人間が、少しでも手伝わなければいけなかったはずです。

宮城県のように、大きな大会が少ない地域にあったマウンテンバイクの裾野を広げる場を失ったのはとても残念です。
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by garakutado | 2005-05-07 21:45 | テクニック | Comments(0)

帰りも10kmでした・・・


a0026445_2334166.gif会社からの帰りは青葉通り経由で勾当台公園を大きく廻る迂回路をとって距離を稼ごうとしたが家に着いてみれば、行きの距離とほとんど変わらない10.8kmでした。
あんなに遠回りしたのに数百メートルしか違わないのは「ナゼ?」だろう。
結局、自宅~会社往復の距離はおよそ20Kmと、予想していたよりだいぶ少ない事が判明しました。
一週間(5日)乗れば、100Km走る事になるので計算しやすいです。
一ヶ月400Km、一年で4800Km。祝祭日と雨の日を差し引くと年間4000Kmくらいは走るのかなぁ。
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by garakutado | 2004-10-18 23:03 | テクニック | Comments(0)

水分補給

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片道40分も自転車通勤をすると、かなり汗をかく訳ですが、発汗で失われた水分を補給するする必要が出てきます。
先日の人間ドックで「糖尿病の疑いあり」と診断されて振り返ってみました。
まず自転車で会社まで到着すると、コンビニで購入したスポーツドリンク(500ml)を1本。
午後には缶コーヒーやジュースを1~2本飲んでいました。さらに帰宅後のビール・・・
う~ん。これでは糖尿病になって当然だ。
最近ではスポーツドリンクや缶コーヒー・ジュース類は止め、お茶やミネラルウォーターにしました。
特に、健康に良いと思われがちなスポーツドリンクも、運動直後に飲むと血糖・インスリンが上昇する可能性がありますので、特に糖尿病の患者さんやその傾向にある人は注意がだそうです。
自転車通勤でも水分補給は重要ですが、私のように血糖値の高い方はお茶や水にしましょう。
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by garakutado | 2004-09-16 12:25 | テクニック | Comments(3)

歩行者はパイロンじゃない

a0026445_233437.gif車道が狭い場合や歩行者が少ない時は、歩道を走る場合もあります。
歩道は歩行者優先ですので、自転車は歩行者を避けて走る必要があります。
自転車と歩行者が同じ方角へ進んでいる時は、自転車が歩行者を追い越す形になりますので注意が必要です。
注意すべきは点は、”必ずしも歩行者はまっすぐ歩くとは限らない”と言う事です。
背後から自転車が近づけば、その気配を悟って、必ず右か左に寄ります。自分が進もうとした方角の反対側へ寄って道を空けてくれればいいですが、その逆になった場合、後ろから歩行者へ追突する事になってしまいます。
そうならないためには、常に前方を歩く歩行者の動向から目を離さない事と、とっさの事に反応できるだけのスピードで走る事です。
なにより自転車通勤で大事なのはスピードを出して早く会社に到着する事よりも、何のトラブルも無く毎日決った時間に会社に着く事です。
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by garakutado | 2004-06-29 23:35 | テクニック | Comments(5)

”走りながら”は難しい

a0026445_125454.gifこの日記に掲載している写真の画像は自転車を降りて写しているものです。
最近、携帯電話で話しをしながら自転車に乗っている人を多く見ます。
あれ、昔試した事があるんですが、顔と携帯の距離が不安定なせいか、自分も聞こえづらいし、相手も何言っているのか解らないんじゃないかと思います。
第一、周りの人にぶつかりそうで見ていてヒヤヒヤします。

車の運転中の携帯利用と同様、アレは法律や条例で取り締まったほうが良いですよ。
ヘッドフォンステレオも同じ。
周囲の音が聞こえないので、危ないです。

試しに今朝、走りながらデジカメで写真とってみましたが、思った通りに撮れないし、そちらに気が行ってしまい、走るスピードも遅くなるし、ちょっとした段差でも転びそうになるし、良い事は一つもありませんでした。

なにかしながら走れるほど自転車は楽な乗り物じゃないです。
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by garakutado | 2004-06-14 12:56 | テクニック | Comments(0)

通勤ルートは加茂〜仙台駅東口・そのペース配分

毎日、どのくらい走っているかと言うと、自宅(泉区)から職場のある仙台駅前東口です。距離にすると片道12Kmくらいでしょうか?
往復24Kmくらいですね。さすがに行き帰り全力疾走すると汗だくのヘトヘトです。
特に朝はあまり汗もかけないので、仙台駅近くになるとペースダウンします。
逆に帰り道は人通りや車の多い街中はゆっくり走り、郊外に行くほどペースアップします。
12Kmと言う通勤にしては長い距離を走りますので、走りのメリハリは大事だとおもいます。終始全力疾走って言うのも長続きしませんし、のんびり走っていると何時会社や家につくかわかりません。飛ばすところは飛ばす、ゆっくり安全に走るべきところはゆっくり走ることが効率よく目的地に着く秘訣だと思います。
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by garakutado | 2004-06-09 22:35 | テクニック | Comments(0)