カテゴリ:この道キケン!( 32 )

クマと遭遇

昼過ぎに泉ヶ岳のスプリングバレーから朴沢方面に下った所。
クルマの前を足早に横切る黒い物体。

「クマだ〜〜〜!!!」(驚)

体長1.5m位かな〜?
子供と大人の間位の大きさ。

クルマの中に居たので大丈夫でしたが、一目散にその場を後にしたのは言うまでもありません。

実は野生のクマを見たのは初めて。

年に何回かはMTBでも走る場所。
MTBでうろついて居る時じゃなくて良かったよ・・・・・

あまりにも一瞬の出来事で写真なんか撮っている場合ではありませんでした。
[PR]
by garakutado | 2011-08-10 22:14 | この道キケン! | Comments(1)

蜂突入

昨日、クルマを止めたらナンバープレートとボディの隙間に黄色い物体。
a0026445_2081968.gif


蜂(多分、スズメバチ)が突入して挟まっていました。しかも脚がピクピクと動いています。
翌日(今朝)まで放置して御臨終になってから取り出しました。
蜂さん、すまん。。。。(合掌)
[PR]
by garakutado | 2011-07-17 20:11 | この道キケン! | Comments(0)

兵庫でのMTB事故について

今朝、娘からメール。
奥田先生がマウンテンバイクで亡くなったとの知らせ。

---------------
交響楽団奏者、転倒し死亡=マウンテンバイクで下山中—兵庫
 12日午後3時10分ごろ、兵庫県宍粟市波賀町戸倉の氷ノ山登山道で、マウンテンバイクで下山していた大阪府富田林市高辺台、大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者の奥田一夫さん(57)が転倒した。
一緒にいた仲間の通報を受け、奥田さんは県の防災ヘリコプターで神戸市内の病院に運ばれたが、首の骨を折っており同日夕、死亡した。
 兵庫県警宍粟署によると、奥田さんは12日午前9時ごろから5人で登山開始。
下山中に約50センチの段差につまずいて転倒し、頭を強く打ったという。 
---------------

コントラバスを学ぶ娘から奥田先生の話を聞いたのは2年位前の事だろうか。
セミナーで教わった先生もマウンテンバイクに乗っているんだよと。
同じエキサイトにブログを持っておられたので、日々の記事はチェックさせた頂いていました。
事故の内容や原因はわかりませんが、心から御冥福をお祈り致します。

またマウンテンバイク乗りオヤジの一人としては周囲の人を悲しませる事にならないよう十分気をつけて乗ります。
[PR]
by garakutado | 2010-09-13 23:20 | この道キケン! | Comments(0)

リスク

このSWで、ナイトランに出かけた知人3人が事故に遭いました。
二人が骨折と言う結果を見ると、色々と考えさせられる事が多い出来事です。
私から見ても、三人とも初心者ではなくテクニック面、精神面ともにベテランの域に届く人たちです。

事故には大別すると二通りあると思う。
一つは「相手」の過失による、いわゆる”もらい事故”と言われるパターン。
飛出してきたクルマに衝突すると言うような、あまり自分に過失が少ないケース。
そしてもう一つはオーバースピードでカーブを曲がりきれないで転んだりする自分の過失による”自爆”パターン。

大別はしたものの、今回の話を聞くと、今回のケースはどちらにも当てはまらないようです。

<概要>
「深夜国道を走行中の三名が、相次いで道路に刻まれた水抜き用の溝にはまり落車。
前走者との接触は無く、それぞれが溝に嵌った形でマシンコントロールが不能となり転倒したそうです。
溝はガードレール側に3本、幅3cm/深さ5cm、走行方向に長さ15mほど続いていたようです。
溝におちたショックは感じられなかったとの話から、スロープ状に傾斜が付いていたらしい。
車道以外に自転車が走れるようなスペース無し。」

事故の要因を列挙してみる。
(1)路面に水抜きの溝(深さ5cm/幅3cm)が数本掘ってあった。
(2)午前1時と深夜であった。
(3)街灯がほとんど無い道路であった。
(4)3人が接近して走っていた。
(5)細いタイヤを履いていた。

まず(1)について
なぜこのような構造物が公道上に存在するか?話を聞いて我が耳を疑いましたが国土交通省および道路を管轄する方の話では、低地で水が溜まりやすい道路にはこのような措置を取るケースはあるようです。
県内には今回の場所以外にも数カ所存在するとの事。
そもそも、この溝は何が道路上を走行するかを正しく理解・想定して設けられたものかはなはだ疑問である。
一般的なママチャリなどは1-3/8インチ(約3.5cm)なので、計算上は3cmであれば溝に嵌らない計算にはなるが、道路の相手は空気が入ったゴムのタイヤである。空気圧が低ければ簡単に溝に挟まります。と言う事は、最初から自転車の事を考えては作ってはいない事は明らかです。

(2)(3)について
夜間走行で重要なのはライトの装備。当然3名とも光量の大きなものを複数装備していた。
光量は自転車用としては申し分無いがスピードに見合うものだったか?。また、照射角度が何メートル前の路面を照らす角度設定になっていたかは不明。

(4)について
レースでは空気抵抗を減らし疲労を軽減するテクニックとして前走者との間隔を詰めて走行します。
今回のケースでは、第2、第3走者が前走者の転倒に気づきながらも、溝が深くて急な回避行動がとれなかった。せめて車両同士の間隔が開いていれば減速・停止の行動も間に合ったかもしれません。

(5)について
今回は予定走行距離150kmのツーリングと言う事で700×23cが2名、26インチx1インチが1名のロード用を履いていた。
溝の幅を考えるとMTBなどの太いタイヤなら何事もなく通りすぎていたと思われます。

起きた事故に対し、「ああすれば良かった」と言った反省は本人たちの分野だし「誰が悪い」と言った犯人探しは警察や役所の仕事です。

私たちサイクリストが考えるべき事は、今回の事を正しく認識し、自分たちでリスクをいかに少なくして走るフィールド、タイミング、テクニック、思考を身につける事だと思います。

-----------------------------
<9月24日追記>
車種構成:ロードバイク2台/MTB1台
事故当時の走行順番:(先頭)ロードバイク/(中間)MTB/(最後尾)ロードバイク

出発点→事故現場までの距離:約30km
走行時間:1時間30分
計算式:30km×90分÷60分=19.999・・・・
平均時速:20km/h

車間距離
溝の長さが15m=1500cmで3台同時に溝に入りえた場合は以下の通りとなります。
自転車1台の長さが170cmとすると3台の合計が510cm
1500-510=990cm=9.9m
車間距離は9.9÷2=495cm≒5m

以上の計算からの推測ですが当時の時速20km/h〜25km/hで車間距離は前後で5mほど空いていたと想定されます。
また落車したのは前後のロードバイクのみで中間のMTBは溝から抜け出し緊急停車し転倒はしていません。
3台とも溝の中を走行した証拠に前後のリムに縦方向に傷が入っています。
-----------------------------

事故でケガを負った御二人には心から御見舞い申し上げます。

私も含め、このブログを見ている方々も、公道を走る際にはあらゆるリスクが潜んでいます。走行には十分に注意して走りましょう。
[PR]
by garakutado | 2009-09-23 12:03 | この道キケン! | Comments(7)

久々に怒ったぞ!

今朝、旧R4号上杉付近の車道を走行中に、いきなり原チャリに横から切り込まれた。

700x25cのタイヤでパニックブレーキなんて、そう簡単に減速できる訳もなく、危うく原チャリに追突するところでした。(隙間5cm)

その原チャリは何事も無かったように走り続けたので、久々に”プチッ”と(堪忍袋の緒が)切れました。

全力で追走!!(←オレ)

バイクと並走しながらヤツ(運転者)を怒鳴りました。
「○×△□・・・・!!」(ちょっとココでは書けないくらいの罵声)

ヤツはスマン・スマンと謝ってました。

6月1日から道交法が改正されて、ついに自転車が車道へ下ろされます。
(これは以前からの決まりですが、より明確化されると言うことです。)
「6/1~ 車道または交通の状況をみて止むを得ない場合は歩道走行可」

詳しくは ココ を見てください。

自転車のみなさん、注意して車道を走りましょう!
[PR]
by garakutado | 2008-05-28 12:47 | この道キケン! | Comments(4)

息子(の自転車)が轢かれた

息子(高1)の乗る自転車がわき道から出てきた原チャリにぶつけられました。
本人は無事だが、自転車はこの通り。
a0026445_22533539.gif


前輪がポテトチップです。じてんしゃ村に持って行って修理代の見積もりをしてもらった。

当然、相手に請求します。
[PR]
by garakutado | 2008-05-18 22:56 | この道キケン! | Comments(0)

痛てぇなぁ~もう!

久々にストリートでコケました。
アスファルトは山で転ぶ3倍くらいのダメージがあります。
おデコ擦りむきました。

a0026445_8423253.gif

こんなの路上に置いてあるなんて、誰かの罠だろうか??
[PR]
by garakutado | 2008-03-22 08:43 | この道キケン! | Comments(5)

道交法改正

今朝、歩道を歩いていたら、対向してきたママチャリのハンドルを左腕にぶつけられました。
腕痛いです。

-------------------------------------------
6月から自転車の歩道通行可=改正道交法施行で子供、高齢者ら

警察庁は6日、子供や高齢者らの歩道での自転車通行を認め、自動車の後部座席シートベルト着用を義務付けるとした改正道交法を6月1日から施行する方針を固めた。具体的な内容を定めた政令案もまとめた。

自転車は原則、車道通行だが、政令案は13歳未満の子供と70歳以上の高齢者、身体障害者について、歩道を通行できるとした。

後部座席のシートベルト着用は、高速道路で違反した場合に運転者に行政処分(1点)を科す。ただ、4人以上の子供が後部に座るなどしてベルトが足りない場合、妊娠中や著しく肥満のためベルトが装着できない場合などは義務を免除する。
-------------------------------------------
13歳未満と70歳以上の人はあまりスピードを出さないと思われるので、仮に歩行者に衝突しても被害は少ないって事でしょうか?
今朝、オレは自転車って走る凶器だって事を再認識しました。

上の改正で笑ったのは、「著しく肥満のためベルトが装着できない場合などは義務を免除する。」って言う部分。妊婦は当然だがデブ優遇ってどういう事よ!
[PR]
by garakutado | 2008-03-06 12:19 | この道キケン! | Comments(2)

"悪質自転車”はないよな・・・orz

今日のYahooニュースのタイトル

悪質自転車、一発レッド 都内初、きょう一斉取り締まり

変なタイトル!
悪いのは乗り手であって自転車そのものでは無いのになぁ・・・と思うのはオレだけでしょうか?
車の場合は”悪質ドライバー”って言い方しますよね。”悪質自動車”とはあまり言わない。
正しくは「今日、東京都内初一斉取締り。悪質自転車乗りは取締まり強化!赤切符の可能性も?」とかね・・・
Yahooのニュースタイトルを見てると。ネットの特性なのか人の目を惹く為に三流スポーツ紙並みの誇張かつ変な妄想をかきたてるものが多い。

今回の取締りについて色々関連記事を見ていたら車での軽微な違反に切られる青切符に相当するものが自転車の場合には無く、軽微なものは注意。悪質なものは赤切符となるとの事。
ホントかよ・・・
判断基準が明確じゃないな。軽微と悪質のボーダーラインは何処に?

<赤切符を切らた場合>
・起訴後に裁判所へ出頭し刑罰を言い渡される。
・前科として記録される。
・罰金は反則金(青切符)よりも高額になるし。
・場合によっては懲役が科される可能性もある。

<自転車の違反と処罰例>
・車道の左端通行義務違反
 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
・無灯火運転
 5万円以下の罰金
・一時停止義務違反
 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金過失は10万円以下の罰金
・歩道で歩行者優先義務違反
 2万円以下の罰金または科料
・飲酒自転車運転
 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

宮城県でも「平成19年 春の交通安全県民総ぐるみ運動」が始まります。
みなさん十分注意して自転車に乗りましょう。

取締まり強化の元となった自転車事故の統計がここに出ています。
[PR]
by garakutado | 2007-05-10 12:05 | この道キケン! | Comments(3)

今日は飲み会の予定です

夕べも地下鉄最終で午前様でした。 なんだかなぁ・・・・
それでも状況は明るくなってきているので、今週さえ乗り切れば少しは楽になるかもしれない。

今日は先月末に退社した友人の送別会があり酒が入るので地下鉄で出社です。
今週は天気も悪く自転車通勤が全然できていません。

ウレシイです。飲み会! 酒が飲めるのは当然だが、「送別会」を名目に平日より早く帰れるって変な状況です。二次会には行かねぇぞ。
最近は仕事で午前様だったが、今日は一次会で撤収すれば22時には帰宅できるはず!
なんか普通と逆じゃないのか??と思う今日この頃デス。



街中を歩くと信号無視して歩く輩が多くてムカつく。オノレは親にどういう教育をされて育ったんだ!!

赤信号でも一人が渡りだすと、後からゾロゾロと渡りだす群衆心理って言うのもどうよ?
お前らはモラルとか自分の意思とかポリシーとか持ってないのかよ!と言いたくなる。
あぁ。忙しいといろんな事に腹が立つな。
a0026445_12341495.gif

[PR]
by garakutado | 2007-04-18 12:34 | この道キケン! | Comments(1)