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歩行者はパイロンじゃない

a0026445_233437.gif車道が狭い場合や歩行者が少ない時は、歩道を走る場合もあります。
歩道は歩行者優先ですので、自転車は歩行者を避けて走る必要があります。
自転車と歩行者が同じ方角へ進んでいる時は、自転車が歩行者を追い越す形になりますので注意が必要です。
注意すべきは点は、”必ずしも歩行者はまっすぐ歩くとは限らない”と言う事です。
背後から自転車が近づけば、その気配を悟って、必ず右か左に寄ります。自分が進もうとした方角の反対側へ寄って道を空けてくれればいいですが、その逆になった場合、後ろから歩行者へ追突する事になってしまいます。
そうならないためには、常に前方を歩く歩行者の動向から目を離さない事と、とっさの事に反応できるだけのスピードで走る事です。
なにより自転車通勤で大事なのはスピードを出して早く会社に到着する事よりも、何のトラブルも無く毎日決った時間に会社に着く事です。
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by garakutado | 2004-06-29 23:35 | テクニック | Comments(5)

休日の過ごし方(その2)

a0026445_17416.gif平日、通勤で思いっきり走っているせいか、休日はのんびり体を休める事にしています。
昨日は、牡鹿半島まで釣りに行ってきました。(勿論クルマでですよ)
仙台から70kmくらいあります。所要時間片道2時間ってところでしょうか。
魚を沢山釣る事が目的じゃなくて、海を見ながらボーっとしているのが好きです。
特に牡鹿半島の小さな漁港までアシを伸ばすと、釣り人も少なく海や山も綺麗なのでとても気持ちがいい。
朝9時に家を出て、11時頃から午後3時頃まで釣っていました。
少し曇り空でしたが、家に帰って風呂に入ったら、腕や首筋が日に焼けてヒリヒリしました。
えっ、釣果はどうだったかって?う~む。それは聞かない事にしましょう。
普段は仕事がら一日中パソコンに向かい合っていますので、休みの日にはなるべく自然と触れ合うようにしています。
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by garakutado | 2004-06-28 17:42 | | Comments(2)

理想の通勤自転車を作る(フレーム選び編)

前後サスペンション(通称:フルサス)付きの太いタイヤを履いたMTBは、安定感があり、不意のギャップや段差も難なく乗り越えてくれて、ある程度長い距離を走るには快適です。
安全面を考えても、このうえなく頼もしい相棒です。
でも、やはりフルサス、重いです。計ってみた事ないですが、きっと16kgくらいありそう。特に計量化に気を使って組んでいる訳ではないし、カッコだけのダブルクラウンのFサスは、この上なく重いです。まぁそのおかげで、下り道で安心して思いっきり踏めるんですけど。
今、通勤専用に1台組もうと思っています。まずは、このフレーム。
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700C用のアルミフレームです。元は700X38Cくらいの太めのタイヤが付いていました。元はシルバーでしたが、一旦すべて塗装を剥離してつや消し黒に塗り替えています。パーツはロードパーツを中心に少しずつ集めているのですが、中々集まりません。もう2年くらいこの状態です。ホイールは元々この自転車で使われていたリムにデッドストックのノルマンディのハブを組み合わせて自分で組んでいます。(昔、自転車屋でアルバイト経験あります。ホイールくらい簡単に組めるのだ)
ただ、ちょっとフレームの型が”燃えない”ですよ。トップチューブが寝ている。これじゃ女性用だ。
いくらロード用パーツで武装しても、通勤バトルはできないな。
やはりコンパクトなMTBフレームに細めのタイヤでいくか・・・・
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by garakutado | 2004-06-27 22:06 | メカ | Comments(0)

dangerous road

家を出て少し走るととても危険な三叉路がある。
信号も無ければ横断歩道もない。しかも車はメインルートじゃないほうの抜け道に向かう車がほとんどである。
写真の道路を進行方向に向かって右に曲がる道がメインルート。直進する道が向け道ルート。
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車道に書かれた矢印を見ても判る通り、直進は横道扱いになっており、車やバイクは左ウインカーを出すべきである。
そこをほとんどの車が、ウインカーも出さずに直進してくる。
左側を走っている自転車は、メインルートを進む場合、三叉路で車が途切れるのを待ち、危ない思いをしながら車道を横切る必要がる。
通勤・通学の自転車はすごく怖い思いをしています。是非、信号機と横断歩道をつけて頂きたいです。
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by garakutado | 2004-06-24 17:59 | この道キケン! | Comments(5)

今日も寄り道・・・

a0026445_231123.gif今夜も寄り道です。
昨日よりもう少し足をのばして定禅寺通まで行ってみました。
やはり思っていた通り、定禅寺通の街灯は、街路樹より低い位置にありました。
人通りも多く、夜でもとても明るい通りです。
主要道路がすべてこんなふうになれば夜道も安全に走れるのですが。
行政さんがんばってください。
(あっ、でも税金上がるのだけは勘弁してね)
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by garakutado | 2004-06-23 23:12 | 帰り道 | Comments(2)

のんびり走る

a0026445_17451.gif昨夜の台風も今朝には北のほうへ遠ざかり、朝のニュースでは高気圧に変わったと伝えていました。
今日は朝からとても蒸し暑く、夕方になって気温も少し下がってはいたが、まっすぐ家に帰るのが億劫です。
そんな時は、少し遠回りをしてのんびり街中を流しながら帰るのも良いもの。

仙台駅東口からX(エックス)橋を越えて、広瀬通から勾当台公園へ廻り、北四番丁から北仙台までぐるりと迂回するルートを取ります。
このルートは歩道も広く、歩行者を避けながらノンビリ走るにはうってつけのコースです。
特に仙台市役所前から北四番丁までの道は周りの自転車にペースを合わせゆったり走れる所。
但し夕暮れともなると付近のビルの明かりも消え、随分暗くなってしまいます。
交通量も多く本来ならもっと街灯の数があってもよさそうな場所だと思います。
街路樹が多く街灯が増やせないのかと思いますが、なんとかならないのでしょうか?
(本当に街路樹のせいかどうかわかりませんが・・・)
そのへんの問題は、もう少し仙台の街中を色々と廻って研究したいと思います。

・・・・そんな事を考えながらクルーズするのも自転車通勤の醍醐味。
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by garakutado | 2004-06-23 17:46 | | Comments(1)

リアサスの威力

ベストな通勤自転車はなんだろうと考える。
速く目的地に着く事を考えるとロードレーサーが良いですが、普段通勤に使う道路は、歩道あり車道あり、さらには”階段”もあり?
細いチューブラータイヤではホイールやフレームにかかる負荷で、すぐに壊れてしまうでしょう。
特に車道と歩道の段差を越えるときは勿論、暗い夜道でのちょっとした段差でも転倒しそうになったり自転車は体に思いがけないショックが伝わることが沢山あります。
フロントサスペンションがついている事を前提に、私の経験から言うと、「リアサスペンション」はあったほうが良いです。
よく、通勤用は軽いほうが良いと思われがちですが、多少のショックを吸収してくれるフルサスがベストだと思います。
急な凸凹を機材(自転車)が吸収してくれるのですから、重さうんぬんを語るまえに安心して乗れる自転車を選びましょう。
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by garakutado | 2004-06-22 12:47 | メカ | Comments(0)

休日の過ごし方

平日、通勤で思いっきり走っているせいか、休日はのんびり体を休める事にしています。
昨日は、クルマで蔵王温泉まで行ってきました。蔵王エコーラインから御釜までのぼり、蔵王温泉の上にある露天風呂にはいってきました。ここの温泉はすぐ脇を小川が流れている山の上にありとても気持ちが良い露天の温泉です。
帰りは上山から天童をぬけ国道48号線を抜けて帰ってきました。走行距離は200Km弱くらい。
このくらいの距離をなんの苦労もなくは知れるクルマは楽ですばらしい乗り物すね。
スキな時にスキなところに行ける陸上の乗り物としては自転車とは対局にある乗り物です。
(でもクルマもスキです。)
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by garakutado | 2004-06-20 22:26 | 休日 | Comments(0)

Green!

a0026445_225827.gif自宅は仙台市の郊外(泉区)なので、周囲にはまだ自然がいっぱいです。
まず家を出て5分ほどは、写真にあるような風景が続きます。
今日のような梅雨のさなかの晴れの日には、山や田んぼの緑が目にまぶしいくらいです。

「杜の都仙台」といっても街の中心に近づくにつれ緑が少なくなって行きます。
できればずっと緑の風景の中を走っていたいのですが、それじゃぁいつまでも会社に着かないですよね。(^_^;

家を出て5分間だけのシアワセです。
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by garakutado | 2004-06-18 22:59 | 駐輪場 | Comments(1)

バトルだ!

a0026445_01046.gif毎日同じ時間に家を出ると、いつも同じ場所で一緒になる自転車乗りがいる。
お互い意識している訳ではないが、いつのまにか抜きつ抜かれつの競争になっている。
お互い行き先が違うので、それもほんの一瞬の場合が多いが、相手も俺を意識しているはず(?)だ。
今日は負けたが、明日こそは・・・・・・
当然お互い知らない同士。「おはよう!」なんて声をかけあったりするはずもない。
毎日繰り返される不毛な戦いこそが、一日をのりきる活力になったりする。
(写真と本文はあまり関係ありません)
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by garakutado | 2004-06-17 00:12 | 上り坂 | Comments(1)