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苦桃林道(ACデビュー戦?)

GWも二日目。友人K氏と朝8時に待ち合わせをして、先週も訪れた泉ヶ岳に行ってきました。
クルマをスプリングバレースキー場脇の駐車場へ止め、そこからスタート。
1.5kmほど舗装されているが、とても急な下り坂。
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しばらく進むとダートに変わり、クルマの入れないわき道にそれて少し登る。
川が出現!長谷倉川上流に出る。
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先週にも増して雪解け水で水量が増えている感じ。
ここまでくるのに、水溜りをいくつも越えたので、新車GIANT ACはすでに泥だらけ。
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わき道を戻り、さらに下ると渓流釣りのポイント。すでに2人ほど釣り人が入っていた。
フライフィッシャーマンのK氏は持参の渓流竿で釣りを始める。
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たまに魚影は見えるが、慣れたフライロッドじゃなく自転車でも持ち運びできるコンパクトな渓流竿のせいか、なかなか思うポイントに餌を流せないようだ。
オレも、今度は渓流竿の一本でもザックに忍ばせてこよう。

今日は釣りが本来の目的ではない。釣りはあきらめてコーヒーブレイク。
本日の豆はネルソンコーヒーのアルメニアイタリアン(深炒)である。
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一息ついて再出発。
さらに下る。(こんなに下って大丈夫だろうか?という思いが二人の頭をよぎる)
そろそろ昼を過ぎた頃なので、昼食にする。今日の昼食はコンビニおにぎりとインスタント味噌汁だ。結局、MTBでの行動食なんてこんなものである。でも自然の中なのでとてもうまい。
周囲を山菜を探して歩くが見つからず。水溜りには冬眠から覚めたばかりの蛙がノソノソと這い出してきた。う~ん。春を感じるね。
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昼食後は、これ以上下るとスタート地点に戻れなくなりそうなので、別の道を登って行く事にする。このほうが早く舗装路に出られそうな”匂い”がした。(←あとでとても後悔する事となる)
しばらくは軽い登り。二人で「楽勝~」と言いながら登っていく。途中、こごみ(山菜)が生えている場所があった。晩飯のオカズに採る。だいぶ開いているものが多く、時期としては先週あたりがベストだったかもしれない。でもオレは山菜はまったくの素人。友人K氏が詳しいのでイロイロと教えてもらった。大体、オレは「こごみ」と「わらび」と「ぜんまい」の区別が未だに良くわからない。今回は「こごみ」を完全マスターしたが・・・・

さらに登りは続く。しかも激坂!
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坂と格闘する事、20分。下から普通乗用車(ホンダモビリオ)が追い越していく。
よくこんな山道(クルマ一台がやっとの幅)を登ってくるなぁ・・・と思っていたら、坂の先でなにやら方向転換をしている。
??なんだ??と思って近づいて行ったら、もう一台別の車(これもFF普通乗用車)が坂道でスタックしていた。モビリオおじさんは、そのクルマを牽引ロープで引っ張り上げようとしていた。
(FFのモビリオでは、どうみても無理そうだ)
しかたがないので、モビリオで牽引すると同時に友人K氏と二人でスタックしたクルマを後ろから押してあげた。1台(モビリオ)+2人(おれら)のチカラでなんとか脱出。
しかしこんな山道を普通乗用車で乗り込んでくるおじさんたちの気が知れない。
だれも通らなかったら、どうするつもりだったんだろう。ケータイも繋がらないような山の中で。
無謀としか言えない。

やっとダートを脱出。林道出口(入口?)
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ここからは、舗装路で2kmほど登り。ダートに比べれば同じ登りでも、なんと楽なことか。
全工程5時間ちょっとのツーリングでした。
やっぱり坂はキツイ。

帰りはクルマで、今日の前半の工程をたどってみた。下りだけなら天国である。
さらに下ると「光明の滝」と言うところに着いた。
マイナスイオン浴びまくり。夏なら気持ちよさそうだ。
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まずは我が家へ寄り、二人のMTBを洗車。その後K氏をクルマで自宅へ送り届ける。街中は凄い渋滞である。片道5~6Kmなのに1時間以上かかった・・・・

今回はACの初ダート。下りはさすがに安定した走り。多少のギャップや玉石があっても、思いのままラインをトレースできる。
オフロードの登りもフロント3枚のギヤで結構登れる。
Fギヤ3枚は不要かな?とかシングルにしてチェーンデバイスでも付けようかな?なんて思っていたが、山に入るならやはり必要だ。
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by garakutado | 2005-04-30 21:49 | | Comments(1)

GIANT ACの取り扱い説明書

何台も自転車を買っていると、付属してくる取り扱い説明書なんかはどれも同じようは内容で読まない事が多い。
しかし、さすがに今回のACは、ダンパー付きリアサスとか、ヘイズのメカディスクとかマニトウのFサスとか、いままで使った事のないパーツ満載なので、一通り目を通しておくことにした。
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ちなみにGIANTのフレームはフルサス1年、ハードテールは5年保障が付いているらしい。
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by garakutado | 2005-04-29 23:04 | メカ | Comments(0)

休輪日

昨日までの疲れと明日の山サイに備えて今日は自転車に乗らない”休輪日”とした。
とは言っても、この好天。自転車屋さんに行くついでに「みどりの日」にちなんで仙台市農業園芸センターへ(クルマで)行ってみた。

いや~ぁ。春ですなあ~。チューリップが満開。
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花や植木の即売もやっていた。けっこうな賑わいです。


その後、自転車屋さん→ホームセンター→昼飯(久々に牛タン定食)→アウトドアショップとウロウロした。
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by garakutado | 2005-04-29 22:50 | | Comments(0)

仙台はまだサクラが咲いています

サクラが咲き始めてからだいぶ日数も経過したので、サクラも終わりかな?と思っていたら、家の近所はサクラの種類によっては、まだまだ咲いているようだ。
この調子ならGW中も楽しめるだろう。
仙台から少し北上すれば、お花見もできるかもよ
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↑家の近所で撮影2005/04/28
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by garakutado | 2005-04-28 12:53 | | Comments(0)

ACの軽量化

購入した新車状態では、自分には不要と思われるパーツがいくつか付いている。
なかでもリフレクター類は、その筆頭だ。
ペダルの前後面はまだしも、ハンドル部分とシートピラーに1個づつ。車輪のスポーク部にも前後1つずつ付いている。
ペダルはどうせ山へいけばぶつけて割れるだろう。山にリフレクターの残骸を落としてきたくないので撤去。
スポークに付いているやつも、走っていて落としそうだし回転バランスも悪くなりそうなので撤去。ハンドル部のものは夜間走行時のみライトを付けるので不要。シートピラー部も、視認性の高いLED点滅を夜間のみ取り付けるので不要。
あとは、Fチェーンリングに付いていたプラ製ガード、フリーとRハブの間のチェーン脱落防止のプラ製ガードもカッコ悪いので取り外した。
全体重量の16.5Kgから数百グラムの軽量化だろうが、少しでも軽くしたいものだ。
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by garakutado | 2005-04-28 12:48 | メカ | Comments(1)

以外な盲点

昨日届いたGIANT ACを無謀にも早速、通勤に使ってみた。
慣れないマシンでの通勤と言う事もあり、普段より15分早めに家を出た。
さすがに普段使っているブロディ号に比べて車重が重い。(カタログ値16.5Kg)
ストロークのあるフルサスなので段差などは、なにも無かったように通過できるところがすごい。街中では完全にオーバースペックだ。
今日は朝から気温がとても高く、スーツの上着を脱いでいても全然寒くない。
仙台市内中心部に入り、時間的に余裕があるのを確認して仙台市役所前の勾当台公園のベンチで小休止。
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10分ほど休んで、仙台駅東口のいつもの駐輪場へ滑り込んだ。
駐輪場の回数券にスタンプを押し、ブロディ号でいつもやっているようにサドルの後ろに貼り付けた。(ここまではいつも通り)
さて、駐輪スペースの二段ラックの上段に乗せようと、ラックのレールに前輪を滑り込ませたら「おや?入らない・・・・」
そうです、ACって26X2.5インチのタイヤを履いているのでした。
マングースの時は2.25(IRCラバーズソウル)、ブロディ号は2.3(KENDA K-RAD)で入っていたのに。さすが駐輪場の上段ラックは2.5インチ幅は受け付けてくれなかった
2~3箇所試したが、当然全て規格は同じなのでタイヤは入らず。
ラック下段はどうか?と探したが、下段の使用率は上段より高く、殆ど使用されている。広い地下駐輪場の中をマシンを押しながらウロウロすること10分以上
やっと見つけた下段ラック。こんどは無理やり押し込んだら入りました。
ふと見ると自分の自転車の真上にママチャリが載っている。
ためしに上段を引き出してみたら、ママチャリを下ろす体勢にするとラックがオレのマシンのサドルに支えて下ろせない。強引に下ろそうとすると新車のサドルに傷が付くのは明白。しかたが無いのでまた別なラックを求め移動。
今度は、上段に自転車が載っていない空いた下段ラックを発見。
ふ~。すでに20分以上経過。自転車を停めるだけでこんなに時間がかかってしまった。会社の始業時間1分前滑り込みセーフ
ニューマシン使用の初日は何があるかわからない・・・
タイヤを少し細いやつに替えなければ。
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by garakutado | 2005-04-27 12:57 | メカ | Comments(1)

蒼きツバサ

今日(正確には昨日)、注文していたGIANT ACが到着したとの連絡が入った。
仕事中もソワソワ。定時を待ち、自転車屋さんへ向かった。
店長に「今日乗って帰えりたい!」と、半ば強引にお願いして乗って帰る事にした。
お店まで乗って言ったBD-1をそのまま預け、ACの組み立て整備に取り掛かる。
ブレーキや変速機の調整など、重要なポイントは店長にセッティングを頼む。
20時過ぎに完了。
店の前で、店長や後から駆けつけた友人K氏と試乗。
思いのほか乗り味が軽いのに一同「へぇ~・・・・」
オレも久々のフルサスの柔らかな乗り心地に感激。
細かいインプレは後日。今日はもう眠いっす。
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これが多分最後の相棒。今までのマングースと同じフレームカラー”青”が運命的な感じがする。
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by garakutado | 2005-04-27 02:55 | メカ | Comments(1)

アサリを頂いた

いきつけのショップ「じてんしゃ村」の店長が、潮干狩りに行ってきたそうです。
店を閉めた今夜、わざわざ我が家まで届けてくれた。
実際には写真の3倍くらい頂きました。
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今夜はまず、「酒蒸し」で一杯・・・・
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by garakutado | 2005-04-25 22:34 | | Comments(3)

JR福知山線の脱線・横転事故に思う

乗り物の発達の歴史から考えると、鉄道は安全面で時代に逆行しているような気がする。
クルマはシートベルトやエアバッグ、ABSなど技術が向上し運行速度が上がるにつれ人間を守る対策がなされてきた。
かたや鉄道は、乗客を座席に固定する器具が無いばかりか、立っている乗客はつり革にや手すりを掴ませるだけ。運行速度が飛躍的に上がっているのに鉄道誕生以来、乗客を外的ショックから守るな事を考えていない。
ATSも、危険を察知したら「列車を止めましょう」と言う思想で作っている。
事故が起きた場合に乗客を守ると言う思想ではない。
それで時速100Km近いスピードを出す。事故が起きる確率の大小ではなく、現に数パーセントの確率でも起き得るのであれば、なんらかの乗客を守る工夫がされて当然ではないか。
車体の軽量化と強度は相反する。軽くすれば燃費が上がり安く大量輸送が可能となるが、安いコストで走らせられるようになったのなら、利便性だけを追求しようとせずに乗客の安全面に投資しようと思わないのか。ATSが速度オーバーに反応しない旧式のままであった。現行型に交換されていれば防ぎえた事故である。疑う余地もなくJRの怠慢。全国には旧式ATSが沢山あるのだろう。
今どき乗客の命を第一としない旅客業はJRくらいだろう。新幹線の速度記録やリニアモーターカーを開発する資金があるのなら、在来線全てにエアバッグを付けてほしい。
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鉄道システムの中で考えれば運転手は一つの部品に過ぎない。不良部品一つのせいにするかシステム全体に欠陥があったと認めるか今後の対応に注目したい。
しかしJRは「わが社の鉄道は絶対安全です」と言い張るだろう。この事故をみんなが忘れた頃に・・
亡くなった方々の冥福を祈ると共に怪我をされた方々の早期回復をお祈り致します。
単に移動時間の短縮を優先する乗り物には乗りたくないものだ。
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by garakutado | 2005-04-25 18:01 | この道キケン! | Comments(3)

ふきのとう狩り(その2)

先週の「ふきのとう狩り」に味をしめ、今週も行ってまいりました。
先週は場所によっては、かなり伸びていたので、今日は少し標高が高いところに行ってきました。

場所は泉ヶ岳ですが、泉ヶ岳スキー場から少し登ったところにある「スプリングバレースキー場」の駐車場からスタート。
そこから朴沢方面へ下ります。1kmほどは舗装路。ブラインドコーナーを抜けると、道路にまだ雪が残っています。スピードを出して突っ込むと非常に危険。
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ダートに入ってさらに1kmほど下ったところで、脇道を発見。先に沢が流れる音がする。
ぬかるんだ道を進むと、ここも所々雪でさえぎられている。
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雪で乗れないところは押してさらに奥へ進むと、川に突き当たった。
私は渓流釣りはしないが、いかにも岩魚などが住んでいそうな沢だ。
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こんど友人のフライフィッシャーマンK 氏に教えてあげよう。
このへんまで来ると、さすがに人が入った気配もなく、ふきのとうは取り放題。
MTBの機動力を生かして、道の両脇をこまめに探して行くと、あるはあるはで大漁です。
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ハンドルにビニール袋を下げて、ふきのとうを取りながらの山サイ。
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ここまで、ずっと下ってきたが”帰りはずっと登りだ”と言う思いが頭をよぎり、早々に引き返す事にした。
登りは、一番軽いギヤでのんびり登ってきました。スタート地点に到着した頃には、全身汗だくのへとへと。
あたりまえだが、楽しい下りの後に辛い登りは付き物だと言う事を思い知らされた。
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by garakutado | 2005-04-24 18:37 | | Comments(0)