<   2009年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

実用車

廃車にすると言うので貰ってきました。
a0026445_1923058.gif


早速、全バラ。
次はコレをレストアします。
[PR]
by garakutado | 2009-09-27 19:23 | メカ | Comments(0)

ワンタッチピクニカ

市内某ショップにて。
a0026445_20434598.gif

新車状態で3台発見!
[PR]
by garakutado | 2009-09-26 20:44 | メカ | Comments(4)

元気!

朝晩の暑さも和らいで、楓子(ラブラドール・1歳9ヶ月♀)にもやっと過ごしやすい季節になってきました。
a0026445_20352456.gif

きょうも元気一杯です!!
[PR]
by garakutado | 2009-09-26 20:35 | | Comments(0)

第1回みちのくカップ

なんと近場でこんな素晴らしいレースが計画されているようです。

う〜ん 悩むなぁ・・・・来月は忙しいんだよなぁ・・・・
[PR]
by garakutado | 2009-09-25 23:47 | レース | Comments(0)

実用車のサドル

デッドストックを入手しました。
メーカは「カシマサドル」
a0026445_21531969.gif


これが似合う実用車が欲しくなった。
[PR]
by garakutado | 2009-09-24 21:53 | メカ | Comments(0)

サドルとペダルを新調しました

組み直したレイン用に新調したパーツが3つ。
ちなみに今回のテーマは軽量化
どうせ交換するなら軽いパーツで少しでもマシンを軽くしようと。

一つはサドル。
a0026445_22575888.gif

VELO Pronto-SL-S1です。
カタログ重量 200g (実測210g) 座り心地も悪くないようです。

二つ目はペダル。
a0026445_22461717.gif

シマノ PD-M424
カタログ重量(ペア) 472g(実測500g) 定番ですね。
同型アルミゲージのPD-M525は567gもあるし値段も倍なので迷わずこちらを選択。

三つ目はまだ手元に届いていないので、入手できたら御紹介します。
[PR]
by garakutado | 2009-09-23 22:54 | メカ | Comments(0)

リスク

このSWで、ナイトランに出かけた知人3人が事故に遭いました。
二人が骨折と言う結果を見ると、色々と考えさせられる事が多い出来事です。
私から見ても、三人とも初心者ではなくテクニック面、精神面ともにベテランの域に届く人たちです。

事故には大別すると二通りあると思う。
一つは「相手」の過失による、いわゆる”もらい事故”と言われるパターン。
飛出してきたクルマに衝突すると言うような、あまり自分に過失が少ないケース。
そしてもう一つはオーバースピードでカーブを曲がりきれないで転んだりする自分の過失による”自爆”パターン。

大別はしたものの、今回の話を聞くと、今回のケースはどちらにも当てはまらないようです。

<概要>
「深夜国道を走行中の三名が、相次いで道路に刻まれた水抜き用の溝にはまり落車。
前走者との接触は無く、それぞれが溝に嵌った形でマシンコントロールが不能となり転倒したそうです。
溝はガードレール側に3本、幅3cm/深さ5cm、走行方向に長さ15mほど続いていたようです。
溝におちたショックは感じられなかったとの話から、スロープ状に傾斜が付いていたらしい。
車道以外に自転車が走れるようなスペース無し。」

事故の要因を列挙してみる。
(1)路面に水抜きの溝(深さ5cm/幅3cm)が数本掘ってあった。
(2)午前1時と深夜であった。
(3)街灯がほとんど無い道路であった。
(4)3人が接近して走っていた。
(5)細いタイヤを履いていた。

まず(1)について
なぜこのような構造物が公道上に存在するか?話を聞いて我が耳を疑いましたが国土交通省および道路を管轄する方の話では、低地で水が溜まりやすい道路にはこのような措置を取るケースはあるようです。
県内には今回の場所以外にも数カ所存在するとの事。
そもそも、この溝は何が道路上を走行するかを正しく理解・想定して設けられたものかはなはだ疑問である。
一般的なママチャリなどは1-3/8インチ(約3.5cm)なので、計算上は3cmであれば溝に嵌らない計算にはなるが、道路の相手は空気が入ったゴムのタイヤである。空気圧が低ければ簡単に溝に挟まります。と言う事は、最初から自転車の事を考えては作ってはいない事は明らかです。

(2)(3)について
夜間走行で重要なのはライトの装備。当然3名とも光量の大きなものを複数装備していた。
光量は自転車用としては申し分無いがスピードに見合うものだったか?。また、照射角度が何メートル前の路面を照らす角度設定になっていたかは不明。

(4)について
レースでは空気抵抗を減らし疲労を軽減するテクニックとして前走者との間隔を詰めて走行します。
今回のケースでは、第2、第3走者が前走者の転倒に気づきながらも、溝が深くて急な回避行動がとれなかった。せめて車両同士の間隔が開いていれば減速・停止の行動も間に合ったかもしれません。

(5)について
今回は予定走行距離150kmのツーリングと言う事で700×23cが2名、26インチx1インチが1名のロード用を履いていた。
溝の幅を考えるとMTBなどの太いタイヤなら何事もなく通りすぎていたと思われます。

起きた事故に対し、「ああすれば良かった」と言った反省は本人たちの分野だし「誰が悪い」と言った犯人探しは警察や役所の仕事です。

私たちサイクリストが考えるべき事は、今回の事を正しく認識し、自分たちでリスクをいかに少なくして走るフィールド、タイミング、テクニック、思考を身につける事だと思います。

-----------------------------
<9月24日追記>
車種構成:ロードバイク2台/MTB1台
事故当時の走行順番:(先頭)ロードバイク/(中間)MTB/(最後尾)ロードバイク

出発点→事故現場までの距離:約30km
走行時間:1時間30分
計算式:30km×90分÷60分=19.999・・・・
平均時速:20km/h

車間距離
溝の長さが15m=1500cmで3台同時に溝に入りえた場合は以下の通りとなります。
自転車1台の長さが170cmとすると3台の合計が510cm
1500-510=990cm=9.9m
車間距離は9.9÷2=495cm≒5m

以上の計算からの推測ですが当時の時速20km/h〜25km/hで車間距離は前後で5mほど空いていたと想定されます。
また落車したのは前後のロードバイクのみで中間のMTBは溝から抜け出し緊急停車し転倒はしていません。
3台とも溝の中を走行した証拠に前後のリムに縦方向に傷が入っています。
-----------------------------

事故でケガを負った御二人には心から御見舞い申し上げます。

私も含め、このブログを見ている方々も、公道を走る際にはあらゆるリスクが潜んでいます。走行には十分に注意して走りましょう。
[PR]
by garakutado | 2009-09-23 12:03 | この道キケン! | Comments(7)

SW(修理ウィーク)

昨日、今日と溜まっていた自転車の修理をしました。
まず息子の通学用。
廃棄寸前の中古車を貰ってきてフルレストア。全バラ→サビ取り→各部調整・グリスアップ→組み立て。
見違えるほど綺麗になりました。
a0026445_2218442.gif


今まで息子が乗っていたやつも綺麗に掃除をして次の貰い先へ。
a0026445_22192057.gif


最後は自分用。レインです。シフトワイヤーは新品に交換しました。
a0026445_22204062.gif

写真ではサドルとペダルが付いていませんが、それらも新品を組んでやっと完成。

さて、そろそろ山サイシーズンですね
[PR]
by garakutado | 2009-09-22 22:24 | メカ | Comments(0)

福島へドライブ

会津若松→喜多方→土湯とドライブしてきました。

会津の七日町はレトロな街でした。大正ロマン
a0026445_2221314.gif

a0026445_22244470.gif

会津→喜多方はノロノロ渋滞。ラーメン食べるのは断念。

諸橋美術館は良かった。ダリ最高!
a0026445_22262259.gif


土湯温泉に入って帰ってきました。
走行距離370km
勿論、クルマですよ。(^_^;
[PR]
by garakutado | 2009-09-20 22:28 | | Comments(0)

GINAT ESCAPE R DISK

2010年モデルでカタログ落ちしたので、在庫のあるうちに滑り込み購入となりました。
あっ!オレじゃないですよ。買ったのは会社の同僚O君です。
いつものこちらで購入。
奥様と来店。その走りの軽さには大満足のようでした。
a0026445_2047765.gif

[PR]
by garakutado | 2009-09-19 20:47 | 知り合いのマシン | Comments(0)